こんにちは。稲沢情熱地域1番の塾
幸明Cram School&パソコン塾 塾長 長谷川です。
今回は、毎年この時期に私が受験生たちへ伝えている「少し厳しい、けれど大切な真実」をお話しします。
■ 「受験の半分」は6月下旬に終わっている?
「えっ、入試は来年の2月でしょ?」と驚く生徒も多いのですが、実は今から2ヶ月も経たないうちに、受験戦争の約半分は決着がつきます。
なぜなら、2ヶ月後の6月下旬は、1学期の期末テストが終わり、順位も確定している時期だからです。愛知県の公立高校入試において極めて重要な「内申点」。その材料となる定期テストは、年間でたった4回(1学期中間・期末、2学期中間・期末)しかありません。
つまり、6月末の時点で「内申点の半分」のための材料が出揃ってしまうのです。7月の三者面談で、担任の先生が頭を悩ませるか、笑顔で背中を押してくれるか。それは、この2ヶ月のあなたの行動にかかっています。
■ スタートダッシュが「夏」の景色を変える
この2ヶ月で全力のスタートが切れると、その後の景色は一変します。 「よく頑張ったね!この調子なら志望校のランクを上げられるよ」 そんな言葉をかけられたら、夏休みをどれほど前向きな気持ちで過ごせるでしょうか。
逆に、ここで出遅れてしまうと…… 「この内申じゃ厳しいぞ」「もっと死ぬ気でやれ!」 と、周囲からの厳しい声(叱咤、叱咤……)に心が折れそうになるかもしれません。暗い気持ちで夏を迎えるのは、辛いものです。
周りがまだ「受験生」の自覚を持ちきれていない今こそ、差をつける最大のチャンスです。
■ 幸明Cramschoolが提案する「受験生の生活リズム」
この時期に最も大切なのは、知識を詰め込むこと以上に「受験生としてのリズム」を創ることです。
- 「学校帰りに塾」を習慣に: 一度家に帰ってしまうと、スマホやテレビといった「魔王」の誘惑が待っています。幸明Cramschoolでは、学校からそのまま塾に来る習慣を推奨しています。「一度帰宅してスマホを手に取る」のではなく、塾に来て集中し、帰宅後はしっかり休む。このメリハリが合格への近道です。
- テスト対策は「フルスロットル」で: 稲沢西中や次郎丸中など、近隣の中学校のテスト日程を逆算しましょう。ゴールデンウィーク(GW)を挟むため、例年エンジンがかかりにくい時期ですが、裏を返せば「GWにどれだけ準備できたか」が結果に直結します。
- 「今」リズムを変える: 中学2年生までの学習リズムのままでは、受験という高い壁は乗り越えられません。学習時間を延ばし、集中力を高める。その「型」をこの時期に定着させてしまいましょう。
「まだ早い」は、受験においては禁句です。 中間テスト、そしてその直後にやってくる期末テストに向けて。
いつやるか? 「今」ですよね!
幸明Cramschoolでは、一人ひとりの現在の学力と志望校に合わせ、最適な学習計画を一緒に作成します。不安なこと、わからないことがあれば、いつでも相談に来てください。
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